2009年11月18日 (水)

バリアアリー?!

『バリアフリー』ではなく『バリアアリー』

夕べ観たプロフェッショナル仕事の流儀の中で

脳梗塞の後遺症を持つ方たちが通うリハビリ施設の作業療法士

藤原茂さんの言葉です。

もちろん危険を避けるにはある程度のバリアフリーは必要ですが

使わなければますます体は動かなくなる

だから動かすために施設内はわざわざ『バリアアリー』にしているそうです。

今までは考えたこともない言葉でした。

バリアフリーにこだわっているのは

もしかしたら

介助・介護する側がなるべく手がかからないように

が中心だったのかもしれないとハッとしました。

人間の体は「楽しい」「生きよう」と思えば

ほんとに不思議な力を発揮してくれるものです。

「前は死にたい、死にたいとばかり考えていた。

でも今は病気になったからこそ今があると

病気に感謝できるんです」と利用者さんが笑顔で話されていました。

病気になったり都合の悪いことが起こると

誰もがついつい感謝することを忘れてしまいます。

病気に感謝できるってすごいことですね!

時々お会いする方も

同じように自由の利かない体で長くリハビリをがんばっているのですが

「この1か月、うつになって死にたくて仕方なかった。

今はなんとか落ち着いたけど」と先週ぽつり・・・。

TVが好きでと話されていたので

この番組を観てくれてればいいなぁ

楽しいこと見つけてほしいなぁと思いながら

いろいろ考えさせられた番組でした。

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2005年7月 5日 (火)

あるある大事典

 3日の「あるある大辞典」で血管若返りにリフレクソロジーが効果的であると放送されましたねぇ。

 リフレクソロジー、まだまだ未体験の方が多いと思いますが、いいですよ~!ぜひ一度は受けてみてください。終わった後の爽快感! ふわふわと雲の上でも歩いているように足が軽くなります。

 ただ、いいと言われるとのめり込んでしまうのが人間です。

 ご注意ください!!

 何事もほどほどに行うことが大切です。足裏がいいと言って刺激を加える棒もいただいたからと、毎日同じ場所を強めの力で押し続けたら、2~3日起きあがることも出来ないほど身体がだるくなったことがあったと知人から聞きました。

 お年寄りや療養中の方など、運動が出来ない方にも全身の血行をよくする効果があるなどいいことも多い健康法ですが、単に足裏への刺激といえども、普段裸足で歩くこともなく、触られることもほどんどない足裏への過度の刺激は逆効果です。体調や足の状態によっては刺激を与えてはいけない場合もあります。心配な方は、しっかりと基礎知識を持っているリフレクソロジストのアドバイスを受けてから行ってくださいね。

 マッサージ機も各種ありますが、人間の手による施術にはかないません。

 わたしも久しぶりに受けてこようかなぁ ~aka-gekkabijin

 

 今回の内容とは関係ないのですが、前回の記事につづく写真です。→

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